定格総荷重について---------------------------------------------------------- 「定格総荷重」は「JISD3601自走式クレーン構造性能基準」による用語で、各ブーム長さ、各作業半径で許容できる荷重をいいます。ただし、フックなどの吊り具は荷重の一部として考えます。 *注) @「クレーン等安全規則」による「吊上荷重」は「定格総荷重の最大値」をいい、「定格荷重」は「定格総荷重からフックなどの吊り具重量を差引いた値」になります。 定格総荷重は、水平堅土上における値であり、通常、転倒荷重の78%以内です。ただし、ハイドロリッククレーンの場合、特にクレーンの強度にもとづいて算出されたものもあります。 *注) @定格総荷重以上の作業(オーバーロード)を行った場合は保証いたしません。 A定格総荷重の荷重欄が空欄のものは作業することはできません。 B本資料の定格総荷重は、すべて(クローラーの全部およびトラッククレーンのうち特記したものを除く)アウトリガをいっぱいに張り出して使用する場合の値を示してあります。また、メカニカルクレーン(クローラーを含む)のブームストッパーは必ず装着し、かつガントリーは立てて使用するものとします。 Cハイドロリッククレーンのブーム長さが定格総荷重表に示されているブームの長さを止むを得ず超えて、中間の長さで使用する時は上下荷重の低い方を採用して下さい。 作業半径は、旋回中心から荷重中心までの距離です。 ジブを装着したとき、そのジブの定格総荷重はその時の長さの主ブームの定格総荷重と同じですが、別掲のジブブーム最大定格総荷重を超えてはなりません。 ジブブームを取りつけたままで主フックを使うときは、ジブブームの重量(別掲)を差し引いて下さい。 ジブの装置できる主ブームの長さには限界(機種により別掲)があります。 ジブの主ブームの延長線に対する取付角度は、荷重を吊った状態で別掲の取付角度を越えないようにします。
定格総荷重について----------------------------------------------------------
「定格総荷重」は「JISD3601自走式クレーン構造性能基準」による用語で、各ブーム長さ、各作業半径で許容できる荷重をいいます。ただし、フックなどの吊り具は荷重の一部として考えます。 *注) @「クレーン等安全規則」による「吊上荷重」は「定格総荷重の最大値」をいい、「定格荷重」は「定格総荷重からフックなどの吊り具重量を差引いた値」になります。 定格総荷重は、水平堅土上における値であり、通常、転倒荷重の78%以内です。ただし、ハイドロリッククレーンの場合、特にクレーンの強度にもとづいて算出されたものもあります。 *注) @定格総荷重以上の作業(オーバーロード)を行った場合は保証いたしません。 A定格総荷重の荷重欄が空欄のものは作業することはできません。 B本資料の定格総荷重は、すべて(クローラーの全部およびトラッククレーンのうち特記したものを除く)アウトリガをいっぱいに張り出して使用する場合の値を示してあります。また、メカニカルクレーン(クローラーを含む)のブームストッパーは必ず装着し、かつガントリーは立てて使用するものとします。 Cハイドロリッククレーンのブーム長さが定格総荷重表に示されているブームの長さを止むを得ず超えて、中間の長さで使用する時は上下荷重の低い方を採用して下さい。 作業半径は、旋回中心から荷重中心までの距離です。 ジブを装着したとき、そのジブの定格総荷重はその時の長さの主ブームの定格総荷重と同じですが、別掲のジブブーム最大定格総荷重を超えてはなりません。 ジブブームを取りつけたままで主フックを使うときは、ジブブームの重量(別掲)を差し引いて下さい。 ジブの装置できる主ブームの長さには限界(機種により別掲)があります。 ジブの主ブームの延長線に対する取付角度は、荷重を吊った状態で別掲の取付角度を越えないようにします。
「定格総荷重」は「JISD3601自走式クレーン構造性能基準」による用語で、各ブーム長さ、各作業半径で許容できる荷重をいいます。ただし、フックなどの吊り具は荷重の一部として考えます。
*注) @「クレーン等安全規則」による「吊上荷重」は「定格総荷重の最大値」をいい、「定格荷重」は「定格総荷重からフックなどの吊り具重量を差引いた値」になります。
定格総荷重は、水平堅土上における値であり、通常、転倒荷重の78%以内です。ただし、ハイドロリッククレーンの場合、特にクレーンの強度にもとづいて算出されたものもあります。
*注) @定格総荷重以上の作業(オーバーロード)を行った場合は保証いたしません。 A定格総荷重の荷重欄が空欄のものは作業することはできません。 B本資料の定格総荷重は、すべて(クローラーの全部およびトラッククレーンのうち特記したものを除く)アウトリガをいっぱいに張り出して使用する場合の値を示してあります。また、メカニカルクレーン(クローラーを含む)のブームストッパーは必ず装着し、かつガントリーは立てて使用するものとします。 Cハイドロリッククレーンのブーム長さが定格総荷重表に示されているブームの長さを止むを得ず超えて、中間の長さで使用する時は上下荷重の低い方を採用して下さい。
作業半径は、旋回中心から荷重中心までの距離です。
ジブを装着したとき、そのジブの定格総荷重はその時の長さの主ブームの定格総荷重と同じですが、別掲のジブブーム最大定格総荷重を超えてはなりません。
ジブブームを取りつけたままで主フックを使うときは、ジブブームの重量(別掲)を差し引いて下さい。
ジブの装置できる主ブームの長さには限界(機種により別掲)があります。
ジブの主ブームの延長線に対する取付角度は、荷重を吊った状態で別掲の取付角度を越えないようにします。
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